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2017-11-09

チョイ悪中年ライダーズ ツーリング奮闘記 パート 85

≪PROLOGUE(プロローグ)

「今度の日曜日はツーリングだから・・

一度エンジンを掛けておくか・・」

たまたま早く帰宅した木曜日・・

天候も良く~軽くジョギング代わりに

F4と

入鹿池でも行こうと思って・・

しかし・・

イグニッションをまわしても・・

「あれっ・・・メーターが立ち上がらない・・」

F4はタコメーターが一度レッドまで回って

戻ってからセルを回しエンジンを掛ける儀式があった!

メーター類は光らずウンともスンとも反応しなかった

勿論~セルも回らなかった!!

「ああっつ・・ナビが繋げてあったか!」

ナビの電源は切ってあったが・・バッテリーに繋げたままだった!

「車とブースターで繋ぐか!」

しかし・・メーターは立ち上がったが・・

セルは回らない・・

「しょうがない・・レッドバロンを呼ぶか!」

ということで・・

レッドバロンでバッテリー交換をすることになった!

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「工場長~何とか日曜日に間に合うようにお願いしますね!」

「了解しました!」

何時もしっかり対応していただける工場長におねがいした!

 

 

 

 

チョイ悪中年ライダーズ

ツーリング奮闘記 パート LXXXV

 “特攻隊長の悲劇”編

 

「そろそろ次のツーリングの予定を決めようぜ!」

夏~どえりゃー暑いに日に龍崎先輩が楽しそうに言った

「そうですね・・北陸方面に行きますか!」

「それじゃ・・三方五湖の辺りはいいじゃないか!」

「良いですね・・三方五湖で景色を楽しんで

  うなぎを食べましょう♪」

と言うことで8月の初めに若狭三方五湖へ行くことになった

 

丁度~この8月上旬辺りでは桑名で石取祭をやっていたので

前日は桑名で宿泊することとなった


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日本一やかましい祭り“石取祭”


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祭車総数43台が夜中の遅くまで

チン~ドン~と鉦や太鼓を打ち鳴り続ける!

 

平成19年3月には「桑名石取祭の祭車行事」の名称で

「国指定重要無形民族文化財」に指定された!

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友人宅で遅くまで飲んでいた!!

 

そして~当日・・「眠たいぜ・・」

飲み会のあとは睡眠をとったが

鉦と太鼓の音が煩くて寝不足だった!

「やっている本人は楽しそうだけど・・」

娘も小さいころから参加しており・・今年も

大活躍しているらしい!!

 

水郷街道R258は空いていて・・ほどほどの速さで

大垣へ向かう・・

「もう直ぐ・・大垣ICだ・・」

空には黒い暗雲が漂って・・

「いやな雲が・・」

と思ったときに

ポツリ~ポツリ~と雨が・・

そしてまもなく

≪ザザザーーー≫

あっという間に豪雨が降ってきて

「こりゃ・・あかん・・」

思わず・・コンビニに雨宿り

しばらく・・すると

携帯がプルプルして・・

「もし~もし~ミヤちゃん・・

  もう養老SAに・・

   やっぱり豪雨にあったんだ!!

    もう直ぐ行くよ!」

雨が上がってきたので

名神高速の養老SAに向かった!

 

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本日の出演者

ミヤちゃん~リン様~龍崎先輩~ヨッシー君

「降られたぜぇ~~もう今日は帰るか!!」

龍崎先輩が笑いながら・・ジョークを飛ばしたが

「またまた・・頑張って行きましょう!」

ヨッシー君が皆の意気を高めるように答えた!

 

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雨もすっかり上がって

「さあ・・行こうぜ!!」

その時だった

「エンジンが掛からん・・」

何時ものように・・ドカのエンジンが・・

いや~いや~シルバーのマシン~ビーエムからの

救助信号だった!!

≪キュル・ル・ル・ル・・・≫

「セルが回らん・・」

「こりゃーーバッテリーの容量不足だ!」

リン様が言い放った

「よおおしぃーーー押し掛けだ!」

皆で重いビーエムを押し掛けすると・・

何度も失敗するが・・

最後に

≪デュルルルル~~≫

「掛かった~掛かった~♪」

そして養老SAのスタンドで

 

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「バッテリーの充電は出来ないか?」

「申し訳ございませんが出来かねます・・」

「それじゃ・・しょうがない!」

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「もし~もし~バッテリーが・・・了解!

それじゃ・・高速を自走してそちらに向かうぜ!」

ということで・・ビーエムのディーラー“DATZ”へ

リン様以外は行くことになった!

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天白区にある“DATZ Nagoya”

 

 

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ここでビーエムはバッテリー交換と点検をすることになった!

 

「丁度お昼になったので・・そこのモスでランチをしようか!」

と言うことでマシンを預けて徒歩でモスへ!

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ミヤ氏はお疲れモードか!

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「しょうがない・・ここは奢るぜ!

  しかしここまで来るのは不安だったが・・

   一緒に来てくれて有難かったぜ♪♪」

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「バッテリーは怖いですね・・小生のF4も3日前に

バッテリーが上がって交換したばかりです!!」

 

その後は・・ミヤ氏より・・

「もう・・わしゃー疲れたで・・帰るわ・・」

整備が終わったビーエムとヨッシー君とで

足助辺りを徘徊する事となった!

 

「よぉしぃ~~~絶好調だぜ!!」

≪デュルルルル~~≫

ビーエムは歓喜の雄たけびを上げていた♪

 

「今回は幻の三方五湖になったが・・

次回は今回のリベンジをやらなかんぜ!!」

 

 

 

 

≪EPILOGUE(エピローグ)

数日後・・

「車のキーレスが作動しなくなっちゃた・・」

平日の朝~娘の悲痛な救助信号が舞い込んだ!

「キーレスのなかに普通のキーが入っているから・・

  それで室内に入って・・キーレスをスターターに

    直接触れれば・・エンジンが掛かるぜ!」

しかし

「室内に入れたけど・・エンジンが掛からない・・」

「しょうがない・・今夜そちらに行くから・・」

「じゃ・・今日はタクシーで行くわ!」

 

 

そしてその日の夜・・

「こりゃ・・バッテリーだな・・」

キーレスは電池を交換したが・・

やはり・・エンジンは掛からなかった

そして例によって・・車とブースターで繋いだが・・

「だめだ・・やっぱり・・バッテリーの容量不足だ!」

「しょうがない・・JAFを呼ぶか!」

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30分ほど待っていると

JAFがやってきた

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強力なチャージャーでエンジンは直ぐ掛かったが

「容量がほとんどありません・・交換しますか?」

娘を一瞥したが・・頷いているので

「お願いします・・!」

 

 

しかし・・夏なのに短期間の間に車やバイクの

バッテリーが上がるとは・・

「やっぱりバッテリーは車の心臓かな・・

  日頃からバッテリーを大切にしなければ・・」

改めてバッテリーの重要さが気づいた出来事だった!!

 

 

 

 

 

 

 

 

PS この物語は ドキュメンタリーではなく 作者が勝手に執筆したものです。

よって登場人物や出来事など 事実と相違いたしますので ご了承下さい。

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