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2011-09-08

モンスター走行奮闘記 第2章 LAP:18

「チョイ悪中年ライダーズ

モンスター走行奮闘記 第2章 LAP:18」

  (下呂へリベンジ!)

   

   

   

「おかっしいな~~??」

7月のコラボツーから帰ってきた次の日は

愛機のエンジンが掛かったのだが・・

その次の週末にはまた掛からなくなった

ちょうどバッテリーの新品がきたので装着して

再度チャレンジしたが・・やはり掛からない。。。

Img_6398

バッテリーはヤフオクで中国製のを格安で手に入れた・・

「ようし・・分解するか!」

汗を滴りながら・・エアーフィルターを外し

プラグを外し・・フューズも外し・・

 

Photo

 

「何処にも異常はないなあ?」

そして何度もセルを回すが・・

「何だか~ガソリンが来てないような・・」

そして・・その時にあることを思い出した!

「そういえば・・イグニッションを回わしたときに

  いつもはウィーーンと音がするけど・・」

タンクの辺りから音がしていたのを思い出した

「インジェクションはフューエルポンプで

       ガソリンを送るんだったけ・・」

「確か・・フューエルポンプは

ガソリンタンクの中だっけ・・」

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フューエルポンプはこの中にあるようだった

 

その辺りのカプラーを外して通電テストをすると・・

電気は来ているようだった

「やはりフューエルポンプ自体が壊れているようだ」

知り合いにフューエルポンプの交換方法を聞くと

「そうすると・・ガソリンを抜いて手を突っ込み

              交換するのか・・」

「ガソリンは満タンに入っているので

12Lはあるなあ~しょうがない危ないから

・・レッドバロンに頼むか!」

結局レッドバロンに取りに来てもらい交換を依頼した!

Img_6407

愛機はレッドバロンに取りに来てもらった!

 

そして・・8月の第一日曜日にレッドバロンに行くと

「ええ~3万7千円もするのですか・・」

工賃が1万1千円ついていた

 ――(しまった・・自分でやればよかったかな)

そう思ったが・・ガソリンを12Lも出しての作業は

危険だと思い何とか納得した。。。

Photo_4

これが・・フューエルポンプ!

 

そしてそのまま春日井ICへ

中央道に入り中津川ICでR256を→→

コラボツーと同じ道をたどってS4Rを走らせる♪

 

ちょうど昼食時に“菅田庵”に到着!

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前回と同じ場所で撮影☆

020

   

今回はもう一つの名物“トマト丼”をチョイス♪

002 

温泉は“野天風呂”へ

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皆~海水パンツ着用だった・・

「前とちょっと違うような?」

勿論フリチンで入浴したが・・隣の方に

「最近は五月蝿くなってきたので・・なるべく隠してください!」

別に自慢するものでもなかったので・・タオルで隠して楽しんだ!

 

「さて・・帰るか!」

落雷音とともに真っ黒な雲がやってきて

快調にR41を爆走していたが・・

結局~土砂降りに遭いびしょ濡れに・・

それでも愛機は機嫌よく走ってくれた!

 

帰ってきて愛機を隅から隅まで綺麗にして

「ほかって置いてすまなかった

  これからはバイクも車も満遍なく構うから

これからも宜しく頼むぜ!」

そうしたら・・

愛機モンスターS4Rはうなずいた様に見えたのだった♪

 

PS この物語はドキュメンタリーではなく

            作者が勝手に執筆したものです。

   よって登場人物や出来事・言動など

        事実と相違いたしますのでご了承下さい。

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コメント

芸能人の腕時計.com が寡頭政治を敷くポーランド人民共和国の共産主義時代であった。
ジグムント2世アウグスト王やステファン・バートリ王を支えたこの宰相ヤン・ザモイスキこそ、この時代のポーランドの政治・経済・軍事の全ての成功を実現した稀代の大政治家であると考えられている。
彼らが反ポーランド主義の運動を行う際に、作り上げ、利用しているのが、「ポーランド人の恩知らず」、「ポーランドの極右思想」、「ポーランド人の暴力性」、「ポーランドによる自国の侵略」、「ポーランド人の不潔さ」、「ポーランド人の性的なだらしなさ」、「ポーランド人の知能的欠陥」などといった、彼らが作り上げる、現実とかけ離れた恐ろしい「異種(エイリアン)」のイメージなのである。
中道右派「市民プラットフォーム」のブロニスワフ・コモロフスキ下院議長が、故大統領の兄で保守政党「法と正義」のヤロスワフ・カチンスキ前首相を破り当選した。
1945年にポーランドはソ連の占領下に置かれた。
下院(セイム、Sejm)「議会」の意。
しかし、1990年に2人は再会。
当時からともに時計収集が趣味という若者だったが、学校卒業後はカルロスは銀行員、ブルーノはアートの分野で活躍していたという。
すぐさま『Bell&Ross by SINN』という形で時計製作が始まると、1991年には世界のマーケットを視野に入れた時計作りへと急展開を見せていきます。
本社はフランスのパリで、製品は全てスイス製です。
ベル&ロスが掲げる4つの基本原理とは「視認性」「機能性」「信頼性」「高精度」のこと。
さらに、「形は機能に従う」という信念のもとプロフェッショナルから支持される時計作りを行っています。
ロゴの形は腕時計を表しており、そこには創業者2人の名前、ブランドに関わる様々な才能、スタッフ、マスター・ウォッチメーカー、プロフェッショナル・ユーザーを意味しているそう。
これにたじろいだトゥハチェフスキーのソ連軍は一斉退却を開始、ポーランド軍は赤軍を押し返すことに成功し、これは「ヴィスワ川の奇跡」と呼ばれた。
他の高級時計ブランドの多くが100年以上の歴史を誇る中、たった20数年の歴史しかないベル&ロスがトントン拍子で現在の地位まで上り詰めたのは、ある意味奇跡なのかもしれません。
上の画像は、ベル&ロスのロゴです。
ラグジュアリーテイストをも意識するようになり、ミリタリーウォッチには珍しく一部にポリッシュ仕上げが施されたものも。
今年の新作では、第1次世界大戦時のフランス軍のエースパイロット 「ジョルジュ・マリ・リュドヴィク・ジュール・ギヌメール」へのオマージュモデルを発表しました。
「実用を最優先にした時計を創る」ことを最大の目的として掲げています。

バッグ,財布&小物専門店 https://www.watcher007.com/watch/menu-pid-26.html

投稿: バッグ,財布&小物専門店 | 2020-05-30 07:35

S4Rの調子が上向きで絶好調ですね。確かにガソリン12リットルの扱いは危険なので「レッドバロン」に頼んで正解だったと思います。しかし、世の中には変わったドンブリもあるのですね~。トマト丼とは初めて聞きました。また感想をお聞きしま~す!

投稿: モウ田 | 2011-09-21 17:58

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