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2008-11-18

ZZRの独り言 その九

「ZZR1400,13時間!750km! 

              弾丸トラベラ-  (富山,氷見編)」

  

過日(10月11日~13日)の3連休は最終日の13日がいちばん天気が良さそうだったので(11,12日は仕事して13日は,どっかへ行こう・・・)と思っていたが,結局仕事が片づかず,(しゃあねえなあ,13日も仕事するか・・・)というはめになってしまった。

 

そして13日も朝6:00に起床後すぐPCに向かって仕事を始めたものの,昼には集中力が無くなり,自宅で昼食中に「昼酌?」で缶ビ-ルを2個飲んだら,例のごとく昼寝してしまい・・・3連休は終わってしまった。

 

おまけに,今週もテストの採点やその他の仕事でめちゃくちゃ忙しかった。(中学校の教師なんて夏休みはあるし,結構楽な仕事だと世間では思われているようだが,最近はモンスタ-ペアレンツなんていう人種もいるし,結構忙しく,ストレスも溜まるものである)そして金曜の晩に,過日SAでもらった地図を広げ,(明日こそ絶対にどっかに行くぞ!そして,日曜は自宅勤務だ!)と心に固く決め,行き先を考えた。

尾鷲方面や信州方面も考えたが,結局は全線開通した東海北陸自動車道を走ってみたかったので,    

      

「よ-し,富山の氷見まで<弾丸トラベラ->だ!」

と決定した。

 

<著者注>「(世界)弾丸トラベラ-」とは某TV局の番組で,<芸能人が行ってみたい所(外国)へ日帰りという過酷な条件で旅行に行ってもらう>という企画のものです。

  

小牧ICから小矢部東ICまでは200kmをちょっと越えるので,まだやったことのない,念願の「ETCカ-ド3枚使いの術」やってみようと思った。

  

そして

○ 氷見の雨晴海岸(=あまはらしかいがん,変な名前!)で海をバックに写真を撮る

○ 名古屋の知多半島にある「魚市場」や「魚太郎」のような所,フィッシャ-マンズワ-フがたぶん有ると思うので,有れば,そこでお魚を見学して,海の幸を堪能する

○ 夕方も,(ちょっとでも)通勤割引を使って,PM6:00頃帰宅

という結構アバウトな計画を立てた。

 

※ふだんの「チョイ悪中年ライダーズ ツーリング」では,DUCATI S4Rの某氏に計画すべてをお任せしているので,自分で綿密な計画を立てたことも無く,「せせらぎ街道」のようなけっこういい感じの一般道の知識も無いので仕方無い。

  

金曜夜:身支度を完璧にした。(ウエア関連等)

・結構寒くなって来たし,なかなか履くチャンスが無いので,お気に入りの「クシタニのブ-ツ」登場!(高校時代に柔道をやっていたせいか,ふくらはぎが太いので,カッコいい細身のレ-シングブ-ツには足が入らず,これしか履けなかったので,これを購入した・・・。結構高かったが,まあまあカッコいいです。)

・防寒用のRSタイチのアンダ-ウエア(上着のみ)

・久々に登場のBATESの革ジャン

・おNEWのアライのヘルメットRR7レプリカモデル(ホプキンス:カワサキ契約のライダ-)これはモンスタ-エナジ-というオイルのメ-カ-?もスポンサ-になっているらしく,

  ド派手なデザインが気に入っている。

普通,昭和34年生まれのライダ-は,こんなの買わない?と思います。)ただし,通勤では会社?(=某中学校)に着いた時,

 ド派手すぎてイヤラシイ?ので,通勤時はブラックのショウエイのジェットヘルを使用している。したがってこのヘルメットは,休日しか使用しない「お宝」である・・・。

・デジカメと携帯型ミニ3脚!(無論,自分一人で自分の写真を撮るため)

・ジェル(もちろん撮影前に髪型をビシッと決めるため)

・迷わんナビ(地図デ-タが最新ではないので,あんまり当てにはならないが・・・)

・パンク修理剤(禁じられた遊び?=「渋滞時の路肩走行」でパンクした時のため?)

まあ,こんなところです。

あとは富山方面の「マップル」,ETCカ-ド3枚,現金3,4万円(不測の事態に備えて・・・),など。

  

土曜日朝:AM5:00頃には起きていたが,まだ暗いので,日が昇って明るくなる6:00頃に出発しようと思っていたら,なんだかんだで出発が7:00になってしまった!

(ヤバイ!早く高速に乗らんと,ETC3枚使いの術が使えなくなってしまう!)慌てて,小牧ICへ向かった。

7:30頃,無事に小牧ICから乗った。途中100km以内のICでETCカ-ドを入れ替えながら,通勤割引を最大限活用して走る。

 これが,<結構得した気分になる!>ので嬉しいが,AM9:00までに3枚目のカ-ドに入れ替えないといけないので,不本意ながら,ちょいスピ-ドオ-バ-がちになる・・・。

  

東海北陸道は名神,東名などと違ってかなり空いており,路面状態もいいので飛ばせるが,白バイなどに捕まっては,元も子もないので平均時速130kmぐらいで,ちょこちょこバックミラ-で後方の安全確認?をしながら走った。(せめてあと30分でも早く,家を出るべきだった・・・と後悔した。そして,東海北陸道から,能越自動車道に入り,しばらく走ったら,とりあえずの目的地である氷見漁港に無事に11:00過ぎに着いた。

  

ちょっと昼には早かったので,「海鮮市場」を一回り見て回った。どこの「海鮮市場」でもはっきり言って,そうそう変わった魚がある訳ではなく,名古屋方面の知多半島の「魚いちば」と大差は無かった。

しかし,「げんげ」という見た目はグロテスクだが,鍋にはいい,という魚があり,これはさすがに「魚いちば」ではお目にかかれない珍魚であった。一度,食べてみたい魚であった。

その他,「あおりいか」があった。(「あおりいか」は名古屋方面の知多半島の「魚いちば」などでも買えるが,「Fishing=釣り」も趣味とする者しか知らないような,なかなか美味いイカである。),5はいで1,000円だったので買って帰りたかったが,氷を入れた発泡の箱を積むスペ-スはZZRには無いし,送料1,050円も払って1,000円の物を買うのも馬鹿らしいので残念だが断念した。

  

その後,併設の「鮮(=せん)」という海鮮食堂に入った。(ここまで来て,昼食代をけちっていては意味無いな・・・。)と思い,3,150円もする○×定食(=名前は忘れた・・・)を注文した。そして,座敷に座り,革ジャンを脱ぎ,イエロ-コ-ンのウエストバッグを外し,デジカメやら財布やらをテ-ブルに乗せようとしたとき,・・・

んっ???ウエストバッグのファスナ-が,なぜか開ける前から,すでに開いてる!!!何でだ,何でだ・・・・・・・っ!!!

いや-な予感がした・・・。おかしい。慌てて,ウエストバッグの中を探ってみると,・・・そこにあるはずの携帯が無いっ!!!おかしい。

絶対,何かの時のために・・・と携帯は朝,入れたはず。それが無いということは・・・

(1)   ETCカ-ドを入れ替える時,ICのゲ-ト外の駐車スペ-スで      落とした!

(2)   高速走行中に高速道路上に落とした!

の,どちらかだ。念のため,食堂のおばさんに「ちょっとバイクの所に行ってくるので,食事出すのはちょっと待ってください。」と頼み,慌ててバイクのシ-トバッグの中をかき回して捜すが・・・無い!トイレで髪をセットした時,置き忘れたか?とも思い,トイレに戻ったが,無い!そこでおばちゃんに,「近くに公衆電話ありますか?」と聞いたら,すぐ近くにあったので,小銭を取り出し,一縷(=いちる)の望みをかけて,自分の携帯にかけてみた。090-○※△×-□%&$,しばらくすると留守電機能が働いたので,「この携帯を拾われた方はお手数ですが,名古屋052-▽△▲-▼◎○×にご連絡ください。」とメッセ-ジを入れた。(自分の携帯に公衆電話から電話して,メッセ-ジを残すなんて,生まれて初めての経験だ・・・。)

  

さ-て,これからが悲惨・・・。たかが2万程度の携帯だが,やはり友人(悪友),同僚,卒業生(教え子),釣り宿などのいろんな電話番号がメモリ-に入っているので,無くなったとなると困る。PCソフトでデ-タをPCにバックアップ,なんて洒落たことはしてないし・・・。困った,困った。

せっかく氷見まで来て,3,000円以上もする昼飯を注文し,今から「食うぞ!」という今日のメインの前にテンション下がりまくり・・・。

万策尽きて,食堂に戻るとちょうど昼頃になり,店内が混んできた。注文は10分以上も前にしてあるし,刺身がメインの舟盛りみたいな定食だから,もうすぐ出て来るだろうと思っていたら,なかなか出て来ない。携帯を無くしてイライラしていたので,日頃温厚?な自分でも,手を挙げて,店員さんを呼び,「もうだいぶ前に注文してあるんだけど,まだ出ないの?急いでるんだけど!」と,ちょっとだけ文句を言った。

(八つ当たりかよ・・・)

「すいません,すぐお持ちします!」

程なく,定食が出て来た。刺身類はまあまあ乗っている。漁師汁(何とか言う名前だったが忘れた)もあった。天ぷら少々・・・まあまあの料理だが,それでも3,150円は高すぎるだろう。こんな海鮮市場の中の食堂で・・・。せいぜい2,500円だろう・・・と思いながら,さっそくバクバク食った。「ご飯は68円でお代わりできます。」とか言っていたので,(中途半端な金額だな・・・とは思ったが)「お代わり」もした。ものの15分程で<完食>し,レジに行くと,「3,150円です。」と言われたので,それだけ支払って何食わぬ顔して?堂を出た。(68円分の食い逃げかよ?)

  

天気は良く,暖かで絶好のツ-リング日和だったが,何しろテンション下がりまくりなので,その後どこにも寄らず,名古屋に直帰することにした。一刻も早くAUショップに行って,携帯を使用不可にする手続きをしないと,誰かに悪用されて,    「?万円!」なんていう恐ろしい請求書が来るかも・・・と思ったからだ。

  

途中,行きにETCカ-ドを入れ替えたICで降りて,ゲ-トのおじさんに「携帯をここで落としたかも知れないので捜してもいいですか?」と聞いたら,いっしょに捜してくれた。側溝の金網下も覗いてみたが,見あたらない。そこで管理事務所で「落とし物」の届けを出した。そのとき,おじさんが「今日はけっこう大人数のライダ-がこの辺に駐車してたから拾われちゃったかも知れんねえ・・・。」と言っていた。届けを出して,また高速を走り出した。道中,(高速道路上で落としたなら,今頃は車に踏まれて,ぐっちゃんこだわな・・・。そんなら,まだいいけど・・・。悪用はされずに済むからなあ。)という考えが浮かんだ・・・。

  

途中,関のSAで休憩した時,もう一度,念のため公衆電話から自分の携帯にかけてみた。

すると・・・何回かの呼び出し音の後・・・

「人が出た!!!」「もしもし」「もしもし」

お互い,こんなやりとりをして,

●  携帯が見つかった!

   悪用されていない!

ということが判明! ちょ-ラッキ-!!!

※携帯は白川郷ICの清掃係の人が拾ってくれて,白川郷ICの管理事務所で預かってくれている,との事。落ちていたのを拾ったが,特に損傷は無く,無傷のままらしい。

  

ICの職員さん :「今,どこにいるんですか?」

自分      :「関のSAです。」

ICの職員さん:「あ-かなり遠くまで行っちゃったんだね。戻って来れますか?」   

自分     :「関のSAから白川郷ICまで,何kmくらいありますか。」

ICの職員さん:「100kmくらいだね-。往復200kmだから(家まで帰るのに)2時間以上は余分にかかるね-。」

自分      :「え-,そんなにあるんですか-。着払いで結構ですので,宅急便で送ってもらうことは出来ませんかねえ?」(けっこう,わがまま?)

ICの職員さん:「ここか,警察に来てもらわんといかんのですわ。」

自分     :「分かりました。では,取りに伺います。」

ということで,関ICでUタ-ンし,白バイ等に捕まらないように120~130km位で戻った。

無事,白川郷ICに着き,丁寧にお礼を言って,管理事務所で携帯を受け取った。時間は17:00前ぐらいだった。無事に携帯が戻って来たので,ほっと安心したら   (帰りは遅くなったが,これで帰りも通勤割引が使えるわい。ちょっとラッキ-かも・・・。)と,ケチ?な考えが浮かんだ。そこで,100km以内でまたETCカ-ドを入れ替えながら,名古屋に帰って来た。夜はいくらHIDのヘッドライトでも,シ-ルドがフルスモ-クなので,開けて走らないと路面が良く見えないので危ない。そうかと言って,時速100km以上で目や顔面に直接虫がぶち当たって来たら困るし,(気持ち悪い!)ので,シ-ルドを開けて,平均時速90km程度で走った。(次回のツ-リングまでには,夜間走行用に透明の透過率のいいサングラスを買わんといかんなあ・・・。)と思った。家に着いたら時計は20:00を回っていた。

  

 冬にしてはやや汗ばむ程の好天で,もっと海沿いの道を走ったり,年賀状に使えるような写真も撮ったりしたかったが,仕方ない。しかし1日(13時間)で750kmも走るはめになるとは思ってもいなかった。

  

次回は綿密な計画を立て,1泊ぐらいで出掛け,夜は洒落た居酒屋か料理屋でちょっと変わった海の幸を肴に,うまい酒(というか,ビ-ル?)を飲みたいと思う。(完)

  

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★ヘルメットはカワサキカラ-でもあるグリ-ンの3本線がGOO!

あと,MONSTERの文字もGOO!(ZZR1400にピッタリ!)

なので大枚はたいて買いました。

  

★ふくらはぎが<かなり太い>人が履けるブ-ツは,これ以外無い?

ヨ-ロパ規格だと,ふくらはぎに合わせると,足のサイズも28cmとか29cmになってしまうので,無理?

このブ-ツはクシタニのもので,特別バ-ジョンだと店の人が言っていました。

  

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2008-11-06

モンスター走行奮闘記 第2章 LAP:3

「チョイ悪中年ライダーズ

モンスター走行奮闘記 第2章 LAP:3」

  (イモビトラブル~信州編)

   

   

ついに購入してしまった・・
あの高額商品を・・ 
本当はあまり購入したくは 
なかったが・・
2万5千円のあの商品を・・
 
 
連休初日の朝6時は雨だった・・
その日は信州大学で人買いの仕事だった 
雨用の完全武装をして・・いざ出陣!
  
S4Rのキーを廻してセルを・・ 
「あっれれれ・・・」??


そのコックピットのデジタル水温メーター
の数字がカウントダウンしていき・・
最後にOFFが??
勿論セルは廻らない・・何度押しても・・ 

  
 早いので外周道路まで押して来ているので 
また押してガレージに格納・・
時間が無いので・・バイクは断念して車で出動・・
  

Photo 

 

 
原因不明の病気に掛かったS4R! 

  
中央高速道路は結構な車が走っており・・
あまり時間を稼げることは出来ない・・ 
焦っていた・・開始時間が迫ってくる・・
  
そして飯田市に入った頃・・車は空いてきた・・ 
「よおぉしぃ・・これなら飛ばせる」 
そして120㌔~140㌔で快調に・・
走る走る走る・・そして・・ 
  
走行車線に車が2台・・
一台は松本300×▲◎のナンバー車 
その前はランクル80・・ 
追い越し車線から・・追い抜く・・
すると・・ 
ウウウウゥゥーーーー
バックミラーを確認すると 
先ほどの松本ナンバーが

~~


  回転灯を出して迫ってくる
「しまったあああああぁぁーーー」
その白い車はゆっくりと前に出て
パーキングエリアに誘導していく
――
(そういえば・・覆面は8ナンバーじゃないのか) 
――
(この辺りは飯田ナンバーじゃないのか・・) 
とか思いながらついて行く・・
  
「ここは80㌔制限ですよ!」
「ちょっと・・時間が・・」
「そうですか・・でもちょっと出しすぎですね」
そう言いながら白い車に入らされ 
「こことここにサインと母印を・・」
従順に従う・・
「そ・それで点数は?」
「33㌔オーバーだから3点です」
といって青切符を渡され・・ 
――
(よかった・・免停じゃなかった) 
「最後にこれで支払ってください」
と請求書を渡された・・
  
その請求書には 
2万5千円
と記載されている・・ 
 
「ちきしょーーー 
  こんな青い紙が2万5千円もするなんて・・ 
   もう二度とスピードの出しすぎはしないぞ!!」
  
と誓うのだった・・

  
Img_3049  

 

 
この反対車線辺りで・・ 

 
Photo_2

  

 
この青紙が2万5千円!!

 

  

そして・・なんとか仕事を終えて・・

夜を迎えた・・

松本の夜はもう寒いくらいで
~~初冬の気配がした・・
  
塩尻の友人と合流して・・
松本の夜の帳(とばり)を駆け巡る・・
  
その街は古い町並みが残っていて 
とても・・とっても・・居心地が良い
  
Img_2997  

  

 
こんな洒落た看板が・・ 

  
1軒目は「しづか」へ
中は民芸調で古いインテリア!
食べ物も昔ながらの一品和食! 
おでんが旨い!!
満足・・満足・・
 
Img_2995  

  

   
静かな処に「しづか」はあった・・ 
 

Img_2993  

  

 
民芸調な古いインテリア! 

   
2軒目は「ふう」へ
はしご横丁の門を潜るとお稲荷さんが・・
その横を抜けるとその小さな店は現れた 
その扉をガラッと開けると・・
気の良さそうな女将が・・
席に着くと・・こんな焼酎が出てきた
しろ銀滴
口に含むと何とも芳醇な味がして・・ 
芋なのにスッキリとしている・・
なになに王手門酒造(宮崎県)作か
「昔からの焼酎で・・ 
  最近はなかなか手に入らないの・・」
ここも満足!!
  
Img_3001  

  

 
はしご横丁の門を潜る・・ 
  
Img_3005  

  

 
「ふう」が現れた・・ 
  
Img_3007   

  

 
こんな焼酎が出てきた・・ 

  
さて3件目は「LITTLE GEM」へ
洒落たショットバー風のお店に入ると
一面に焼酎のボトルが・・
カウンター内では可愛い子ちゃんが微笑んでいる
焼酎をオーダーすると・・
彼女が壁のボトルからロックを創る
たいへん手際が良い
友人の隣に・・藤井隆氏??が 
一緒に駄弁っていた・・
ひとしきり立って 
時計を見ると・・2時を廻っている・・
「やばい・・終電が・・無い」

・・友人が青い顔で言った!
  
Img_3008  

  

 
洒落たショットバー! 
 
Good  

  

 
カウンター内で可愛い子ちゃんが微笑んでいる! 
 
Img_3011  

  

      
壁のボトルから手際よく・・ 
    
Photo_3  

  

 
友人の隣に・・藤井隆氏が?? 


  
そして・・・ 
その夜は友人と一つのベッドを共にした
   

次の朝・・秋晴れのなか
友人と松本市内を散歩した・・
  
朝食はそばって決めていたので
蕎麦屋に行く・・
名の知れた蕎麦屋はまだ開いてないので
駅前のそば屋に行った
  
Img_3019  

  

 
松本駅はまだ閑散としていた
  
つうな友人はかけそばを注文
不通な私はにしんそばを注文
立ち食いそば屋にしては味もしっかりしてグゥー
   
Img_3023  

Img_3022  

  

 

松本駅前のそば屋でにしんそばを・・
    

その後・・松本市内を散策・・
  
Img_3026  

  

 
松本市内の歩道は松の木が・・手入れが大変そう
   
Img_3035  

  

 
松本神社前の老木・・樹齢何年なのだろう・・
   

最後は定番の松本城
朝から結構な賑わいだ!
第5回信州・松本そば祭り
をやっていて・・
朝から蕎麦打ちしている
「しまったああーー
  ここで打ちたてを食べれば
    良かったああーー!」
食いしん坊の私は負けずに
もりを1枚頼んだ
「うんめえぇーーー!
   蕎麦の味がまったく違う・・」
やっぱり・・打ち立ての蕎麦は
香りがよく腰もあって・・
ヴェリィ・・グウウゥゥーー
    
Photo_4  

  

 
日本の4つの国宝城郭のひとつ松本城
他は姫路城”“彦根城”“犬山城
  
Img_3032  

  

 
そば祭りは結構な賑わいだった
   
Img_3033  

  

 
「蕎麦の味がまったく違う!!」
 
Img_3034  

  

 
紅葉がとても綺麗 

 
そして・・松本城を堪能して
友人と別れ・・
松本市を後にした・・
  
そして帰りの中央道は天気も良く
のんびりと・・
追い越すときは・・
追い越す車両の服装まで確認して
「青色の制服じゃない・・よおしぃ・・」
   
もう青色の制服の方とは
今後一切・・関わりたくなかった・・
  


PS
   この物語はドキュメンタリーでなく 作者が勝手に執筆したものです。よって登場人物や出来事など 事実と相違いたしますので ご了承下さい。
PS2 結局・・S4Rはレッドバロン春日井で入院!!
    原因はイモビライザーキー登録が解除されたようだ・・
    再登録したら・・セルも回り・・退院した♪

        

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