モンスター走行奮闘記 パート22
≪PROLOGUE(プロローグ)≫
DC2006年7月―――
「おーーい!封印してたレーシングブーツ何処だっけ?」
約20年前に購入した“セキトバ”の
革のレーシングブーツはバイクを処分したときに
ミンクオイルを塗りたくって何処かに仕舞った・・
もしかして――
こんな日が来るのかもしれないとの淡い思いで・・
そう―――――
もうすぐ “ドゥカティ モンスターS4R”
が我が家にやってくる・・
20年前に購入の革ツナギは押入れの奥から探し出し試着した
ちょっと胸廻り(腹回りではないと思う?)がキツイ!
でも――何とか着ることが出来た・・
夏用のメッシュのジャケットも購入した・・
メットもスオミーの“ブラックフラワー”を購入した・・
あとは――ブーツだけだった・・
「あなた!裏の倉庫に仕舞ったんじゃないの!」
「ああ・・あそこか・・」
その倉庫は我が家の“開かずの倉庫”
としてガラクタが眠っている・・
「あそこの奥だと大変だな!」
「次の休みに・・いっちょう奮闘して整理するか!」
「モンスター走行奮闘記 パートXXII」
(DIADORAレーシングブーツ購入編)
次の休みに・・
「ふーー!結構大変だなーー」
倉庫からは・・
①最近ほとんど使用していない――――――スキーセットや
②もうすでに無い車両の――――――スタットレスタイヤや
③引き出物に頂いて・・お蔵入りになった
――――タオル・毛布・石鹸他や
またまた茶碗やコーヒーカップや
④大量に買い置きして・・たぶん忘れている
―-――ティッシュやトイレットパーパーや
⑤欲しくて購入したが・・
次の日に同じ物が懸賞に当たって・・お蔵入りした
―――新品のワインクーラーや
⑥購入したがサイズが合わず・・一度も履いていない
―――――革靴や
⑦もう何年も使用していない――――バーベキューセットや
etc・・etc
「もうこんなもの・・捨ててもいいんじゃないかな?」
そこには龍馬が小さい頃に使用していたベビーベットが
積まれていた・・
「おーーーい!このベビーベット捨てていいかな?」
家の中にいる“お上”に尋ねると・・
“お上”が慌てて飛んできて・・
「だめよ!おかーさんが記念にとっておくって言ってたから・・
勝手に捨てたら――また怒られるわ!」
「ふーー!しょうがないか!」
「じゃあ・・この茶碗やコーヒーカップは?」
「まだ使えるでしょ!」
そう言い捨てて去っていった・・
「この取っておくスペースがもったいないのに・・」
倉庫の前はガラクタの山になり
「そろそろ出しても置く場所がなくなってきたな!」
そう思ったときに・・
一番奥に埃にまみれたビニールに包まれた物を発見した・・
「あった!これだ!!」
早速包みを開けると・・そこにはちょっとカビの生えた
“赤兎馬”(セキトバ)ガングレー色のレーシングブーツ
(1977年ロードレース世界選手権GP350チャンピオン
片山敬済氏の監修したレーシングブーツ)
が出てきた・・
「ちょっとカビが生えてるが・・磨けば十分使えるぜ!」
そして玄関で靴磨きセットでブーツに磨きを掛けていると
「あ・な・た!倉庫の片付けはどうなったの?」
「あっ・・そうそう・・まだ片付けてなかったね!」
いそいで倉庫の前のガラクタを倉庫にぶっこんで!
玄関に戻り・・ブーツに足を入れて立ち上がると・・
≪ブチュッ≫
ぬるっとした感触とともに何やら鈍い音がしたので
いそいで足を出すと・・
ソックスに白っぽいものがくっついている!
「なんじゃーこりゃ!」
ブーツの中を見ると・・
「そーか!ブーツの中底のクッションが腐ってるんだ・・」
今までの意気揚々の気持ちは吹っ飛んで・・
「やっぱり・・だぁめぇかーー!」
しかし・・そこで諦めてはいけないと思い
近くの靴屋に駆け込んだ!
「このブーツの底のクッションの張替えは出来ませんか?」
「これですか・・うちでは扱えませんね!」
「そうですか・・」
行きの足取りとはまったく違い・・とぼとぼと帰宅して
「やっぱり・・だぁめぇだぁーー!」
「あなた!栄のリーガル・シュー・バーは?
私はリーガルの靴の底を
その店で換えて貰った事があるわよ!」
ちょっと希望が出てきて・・
「リーガルの靴じゃなくてもいいのかな?」
「交渉してみれば!」
「よーーし!明日行ってみよっと!」
次の日・・
早速 昼休みに栄のリーガル・シュー・バーに行ってみた・・
「いらっしゃませ」
「えっと・・リーガルじゃなくて申し訳ないが
このブーツの底のクッション張替えは出来ませんか?」
そういってブーツを取り出し
「はいっ!たぶん大丈夫ですが・・
一度工場に送ってみますね!」
「ええっ!直るのですか!」
「一度 職人に見て貰わないと何ともいえませんが
――靴の内装張替えは何度もやっております!」
「ありがとうございます!」
「それでは金額と納期をまたご連絡いたします・・」
「それでは宜しくお願いいたします!」
店を出ると・・
「やったーーー!これで・・そろったぞ!」
そして数日後・・
「リーガルショップですがオートバイ用のブーツは
8月3日に出来上がりますが?」
「分かりました取りに伺います!有り難うございました」
モンスターS4R納車の前日だった・・
その後・・その“セキトバ・ブーツ”は
ツーリングにチョイ乗りにと大活躍した・・
そして1年たった・・
「なんかチェンジするたびに左足の甲が痛いな!
あれ!ブーツに穴が開いてる・・
そういえばソールもずいぶん減ってきたな!」
左足の靴先の内側の革が破れて内装が見えてきて・・
ソールのゴムも減って薄くなってきていた・・
「そろそろ限界かな・・」
そして・・バイク雑誌を読んでいたとき・・
「これだ!これ・・カッコええ!!」
それはイタリアのメーカー
“DIADORA”(ディアドラ) の
“XTEREME”(エクストリューム)
というレーシングブーツだった!!
「なに!なに!代理店は“クシタニ”か・・
名古屋にあるのかな・・えっとネットで検索して・・
全国各地にあるなー!それじゃあ中部地区は・・」
○本店・・浜松市
○岡崎店・・岡崎市
○名古屋東店・・長久手町
○名古屋店・・西区笹塚町
「へーー本店は浜松か・・この名古屋店が近いな
今度 行ってこよっと!」
そして数日後・・
「ここだ・・ここ!」
バイクを店の前に停めて中に入った・・
「いらっしゃいませー!」
元気な声とともに綺麗なおねーさんが微笑んでいた・・
ちょっとドキドキしながら・・
「えっと・・“ディアドラ”っていうレーシングブーツは
ありますか?」
「こちらにございます!」
センスよくウェアーが展示してあるコーナーの裏に
“あれ” があった・・
「これ!これ!これだ!!」
「“エクストリューム”ですね!」
「なんかの雑誌で見てカッコイイと思いまして」
「一度お履きください!」
お言葉に甘えて履いてみた・・
「とっても いいじゃない!よくお似合いですよ!」
「履き心地もとってもいいですね!」
「そうでしょ!」
「えっと・・いくらですか?」
「3万6千円になります・・」
「・・・ちょっと予算オーバーだな・・・」
「こちらの“ディアドラ”の“イーグル”は
ツーリング用ですがお値打ちですよ!」
「・・・」
「それにこの“クシタニ”のオリジナルブーツは最高級の
革を使用していますので履くほどに味が出てきますよ!」
「やっぱりこの“エクストリューム”がいいなーー
購入はもう少し様子をみます・・
それよりもこのブーツの修理は出来ますか?」
「なかなか年季が入っていますね・・
たぶんソール張替えをして
この破れた部分に革を張れば完璧ですよ!」
「これも直るのですか!さっすが“クシタニ”さん
それじゃ次回持ってきますね!」
「それではお待ちしておりまーす!」
“クシタニ名古屋店”
――おなじみ冨士さんのマークが光ってます・・
とっても親切な従業員が対応してくれます
――右の女性が店長の青山さん
帰りはルート22をハイスピードで走りながら・・
「やっぱり“エクストリューム”がいいぜ!
でも今の店 なかなか感じが良かったな・・
もう少し余裕が出来たらあの店で購入しなくっちゃ♪」
「よっしゃ・・飛ばすぜ!」
ギヤを1速落として アクセルを開けて全開にする
≪ヴォン ヴォン ヴォロロローーー≫
「OK!モンスターは今日も快調だぜ!」
その後・・ソールが新しくなって完全復活した
“セキトバ・ブーツ”はその後のツーリングに大活躍した!
完全復活した“セキトバ・レーシングブーツ”
そして・・2008年1月1日は 6:10頃に目が覚めた
「ちぇっ・・やっぱり紅白は見れなかったか・・」
昨日はボルドールの赤ワインを1本あけて
紅白が始まる前にすぐ眠ってしまった・・
「今年も前回ご来光に行った明治村に行くか!」
急いで着替えて明治村に向かった・・
「ちょっと曇っていてご来光を拝むことは出来ないかな・・」
東の空は雲に覆われていた・・
前回と同じ場所に着くと・・7時少々前だった・・
「ラッキィー♪丁度雲が切れてるぜ!」
その時――東の空から太陽が顔を出した・・
「パン!パン!今年もいい年になりますように!」
そしてその帰りは慎重に走る・・
「そういえば・・昨年はここで立ち転けしたなーー」
「でも善光寺で御朱印帳を買ってからは無いなーー
ありがたや・・御朱印帳さま!!」
2008年1月1日のご来光
――東の空から太陽が顔を出した・・
数日後・・
「あなたーー小牧ICの近くに新しい
バイクのパーツショップが出来るらしいわよ!」
「何時にオープンするの?」
「そこにチラシがあるから見てみれば・・」
チラシを探し出すと・・
“ライコランド名古屋インター店”1月12日にオープン!
「明日オープンだ!」
「ちょっと・・行ってみよっと!」
「掘り出し物があるかもしれない・・」
次の日・・
「並んでら・・」
開店5分前に到着したが・・もう30人程並んでる・・
一番後ろに並んで・・中に入った
「へーー!広いんだ・・」
天井も高くとても広い店内にはタイヤやウェアーが所狭しと
またバックナンバーまでそろえたバイク雑誌まで置いてある
「そーいえば・・タンクバックが経たってきたな・・」
1年半前に中古で買ったドゥカティの順正のタンクバックは
経たって来たのか 使用するとタンクに細かい傷がついて
気になっていた・・
ちょっとお洒落なタンクバックが目についた・・
その“ヘンリービギンズ”のバックは
定価の半額近くになっていた
「一度バイクに合わせたいな・・」
タンクバックはマシンと一体化しないとかっこ悪い・・
そこで親切そうな店員に声を掛けた!
「このタンクバックを一度バイクに合わせたいのですけど」
「いいですよ!ご一緒に行きましょう!」
一緒にバイクのところまで来て・・
「今のバックはベルトで固定するので擦れて
細かい傷がつくのですけど・・」
「これはマグネット式なので着けたり外したりするときに
気をつければ傷もつきにくいですよ・・」
バックをタンクにかざし・・吸い付かれるような感じで
≪カチッ≫と音がして・・バックが着いた!
「なかなか・・いいじゃないですか!」
「モンスターのタンクの形状にも合いますね!」
「それじゃ・・これお願いします!」
タンクバックをゲットした・・
「モンスターのタンクの形状にも合いますね!」なかなか良い感じだ!
その後うろうろしていると・・
グリップヒーターが目についた・・
「これも半額セールか一丁試してみるか!」
(注:何といっても真冬の走行で一番つらいのは
手の指先が冷たくなることです・・
真冬用の手袋をしても30分くらい高速で走ると
感覚が無くなり指先が動かなくなります)
グリップヒーターをゲットした・・
洒落た革ジャンが目についた・・
「何々・・定価9万円の革ジャンが9千9百円!安いぜ!」
試着してみる・・
「ぴったりして・・いいじゃないか!」
まだ20着程あった・・
「どうしようかな・・レーシングスーツはあるし・・
この前ドカのジャケットも買ったしな・・
まだこんなにあるから大丈夫だな・・
今晩かんがえよーーっと!」
そして次の日・・目覚めると・・
「やっぱりあの革ジャンが欲しいい!」
「よし!またオープン時に行ってゲットしよっと!」
――“お上”からは「今日は名古屋に行くから!」
と言われていたが・・「すぐ帰ってこればいいか!」と思い・・
急いでバイクで“ライコランド”へ行き
昨日の革ジャンのところへ向かった・・
「あれ!何処だっけ・・」
見当たらない・・
店員に聞いてみた・・
「昨日のセールの革ジャン何処ですか?」
「ああ!あれ!昨日で完売ですわ!」
「ええーー!売れちゃったの・・」
「結構な人気で夕方に完売しましたわ!」
「そう・・ですか・・・・それは残念!!」
落胆したが・・気を取り直して
店内を散策した・・
「あれ!こんなところに“ディアドラ”がある!!」
そのブーツを手にとって見ていると・・
「これ!いいでしょーー」
振り向くと髭面で浪人風の方が立っていた
「一度はいてみなさい!」
親しみやすい――また 心地よい響きの声を聞きながら・・
「はい・・有り難うございます!」
今日はジーパン姿だったが――その上に履いてみた
「やっぱり・・履き心地がいいですね!」
「つま先に高価なチタンを使用しておるし・・
この外側についているシャフトが味噌で
内側には曲がるが外側に曲がらないようになっており・・」
その方はブーツを“く”の字のように内側に思い切って曲げた・・
「へーー!すごいな・・」
そしてブーツを脱ぎながら・・
「ただちょっと・・予算が合わなくて・・」
「そうか・・それは残念!」
「でも次回ブーツを買うときは これにしたいと思います」
「そうか!それは期待しておるぜ!」
ちょっとカッコイイ サングラスが目についた・・
「そういえば・・愛用のサングラスが割れちゃったな!」
先日 コンクリートの床に 誤って落として
フレームが簡単に割れてしまった・・
「おっ!これにしよっと!」
そしてレジに行き精算すると・・定価より安い!
「定価じゃないですね!」
「はい!オープンセールで全品1割引になっています!」
「何時までですか・・」
「本日が最終日になっています・・」
「えっ・・今日までか・・」
頭に・・“ディアドラ”購入!という文字が浮かび上がったが
思いとどまって・・“お上”が待つ自宅へ戻った・・
「もーー遅いじゃないの・・
今日は名古屋へ行くって約束してたのに!」
「ごめん!ごめん!それじゃ・・行こうか!」
その後は“お上”のご機嫌取りで大変だった・・
しかし・・頭の奥に執拗に5文字がこびり付いている――
≪ディアドラ≫の五文字が・・
「さて松坂屋で洋服も買ったし・・
子供たちが待っているから帰りましょうか!」
「そうそう・・夕食の買い物は何処にしようか?」
「三河屋なんか如何かな!」
「帰り道だし・・そうしましょうか!」
三河屋の広い敷地内には“ライコランド”がある・・
本日中にもう一度“ライコランド”に行きたかったので
“お上”を上手く誘導して三河屋(=ライコランド)へ
行くことに成功した!
「ちょっと腹の調子が悪いのでトイレに行ってくる・・」
「大丈夫?」
「先に買い物をしてくれ・・」
「何が食べたいの?」
「君の作ったものなら何でも良いよ!」
「わかったわ!」
そして“ライコランド”の“ディアドラ”のコーナーに
向かった・・
ジーパンだったがもう一度 試着した・・
鏡を見る・・「うーん・・良い感じだ♪」
“あれ”を脱いでしげしげと眺める・・
「おやっ!こんなところに割れ目がある・・」
例のシャフトみたいなところに 割れ目のような 傷がある・・
「如何ですか?」
振り向くと先日の親切そうな店員さんが笑ってる・・
「これ!これ!ここが割れているようですが!」
その部分を指差して・・
「このサイズが宜しいのでしょうか?」
「このサイズがピッタリなんですけど・・」
「ちょっと別のものを探してきますね・・」
その店員さんは奥に消えていった・・
しばらくして・・
「残念ながら そのサイズはこれしかないですね・・
あとで・・新しいものを入荷させますが・・」
「じゃあ・・例えば・・
これでいいから もう少し安くならないかな?」
その店員さんの目を見つめる・・
その店員さんの目が光った・・・
「私はこのコーナーの責任者だからいいと思いますが・・
一応店長に確認するので少々お待ち下さい!」
また奥に消えていった・・
しばらくして・・
「これは傷で無く成型したときに出来たものですよ!」
「それで割引は如何でしょうか?」
「では・・この金額で如何でしょうか?」
その店員さんは計算機をたたいて金額を提示した・・
「分かりました・・それでは購入します!」
2割ほど安くなっていた・・
「そういえば今日の朝に髭の生えた方が見えたのですが・・」
「さっきから探しているのですが・・
櫛谷社長の息子さんですよ!」
「ええっ!“クシタニ”の御曹司か・・」
「では・・朝に約束したので櫛谷さんに
『デイアドラを購入しました』と言っておいてください」
「分かりました」
そしてレジで精算すると・・
「ポイントが貯まったので4千円分の商品券を差し上げます」
「ええっ!4千円貰えるの・・じゃあ結構安くなったな!」
「それでは・・有り難うございました!またお越し下さい!」
「また来ます!」
店を出て・・時計を見ると
「しまった!もうこんな時間だ!」
そして車にブーツを入れて急いで三河屋に・・
ところが・・
“お上”は“鬼”になっていた――
「何処行ってるのよ!トイレも車も探したのに!!」
頭を掻きながら・・
「悪い!悪い!ちょっと会社の方からの電話が長引いて・・」
「トイレじゃなかったの!」
「いやーー!トイレのあとで電話があって・・・」
「本当かしら!」
「さあ!腹が減ったので早く帰ろうぜ!」
そして・・“ディアドラ・エクストリューム”をゲットした
“リーガル・シュー・バー名古屋店”リーガルシューズが安い!
“ライコランド名古屋インター店”何度も通いました・・
“ライコランド”の店内の様子と親切な店員さんの長浜さん
ブーツを“く”の字の様に内側に思い切って曲げた・・
シャフトみたいなところに 割れ目のような 傷があった・・
“ディアドラ・エクストリューム”をゲットした
≪EPILOGUE(エピローグ)≫
「あなた!またこんなところでガンダム靴なんか履いて
歩き回って!絨毯が悪くなるでしょ!」
「ガンダム靴でなくディアドラのレーシングブーツだぜ!
りょーまー!かっこいいやろ・・」
「おとーさん!僕もこんなブーツが欲しいな!」
「龍馬!何馬鹿なこと言ってるのよ!
ぱぱ!龍馬たちが真似するでしょ!早く脱ぎなさい!!
また何時の間にこんなもの買ったのかしら・・・」
「・・・」
「早く暖かくならないかな・・
このブーツでツーリングに行きたいゼ♪♪」
PS1 この物語はドキュメンタリーではなく
作者が勝手に執筆したものです。
よって登場人物や出来事・言動など
事実と相違いたしますのでご了承下さい。
“リーガル・シュー・バー”と“クシタニ”と
“ライコランド”は親切で良いショップ
なのは本当です。
PS2 後日“クシタニ名古屋店”青山店長へ
別の店で購入したことのお詫びに行った・・
「何処で買っても“ディアドラ”を購入していただき
有り難うございました!」
んんんーー太っ腹!体系はスリムだったけど・・
PS2 数日後デイトナのグリップヒーターを取り付けた
「暖ったけーー!・・これは良いぜ!」
走行中も停車中も手がボカボカしてきて
真冬でも もう一段 上手く操作できそうだ・・
―――「それは気のせいだ!」(天の声)
後日――グリップヒーターを取り付けた・・
スイッチはハンドルの下に取り付けた!
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コメント
コメントいただきまして、有り難うございました。
ディアドラブーツの調子は良く、一段と上手くライディング
出きるように成りました。(気のせいかもしれませんが:笑)
購入の際は、皆様に大変親切にしていただきまして重ね重ね
御礼申し上げます。また今後ともチョイ悪中年ライダーズを
宜しくお願いいたします。 モンスターCAN
投稿: モンスターCAN | 2008-02-28 07:12
突然のコメント失礼いたします。
その後DIADORAのブーツの調子は如何でしょか?
何か修理なのどお困りのことがありましたらお近くのクシタニショップまでご相談下さい。2008年からソール交換修理も出来るようになる予定なので末永くご利用頂ければ幸いです。 櫛
投稿: 櫛 | 2008-02-27 17:05