2018-09-22

チョイ悪中年ライダーズ ツーリング奮闘記 パート 91

 

チョイ悪中年ライダーズ

ツーリング奮闘記 パート LXXXIX

 “2018初詣”編

 

「今年のGWは何処に行きましょうか?」

龍崎先輩のニューマシンスズキの

Vストローム250のデビューツーリングだった!

「天橋立は如何ですか!」

「そうだなあ~ちょうど慣らしには良い距離だぜ!」

しかしメンバーを募っても・・皆忙しいようだった!

結局2匹の汗馬で行くことになった!

 

 

 

そして当日

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Vストローム250 の初めてのツーリング

 

龍崎先輩は取り回しの楽なバイクを模索して

車検のないVストローム250をチョイス!

なかなかの車格でとてもニーハンには見えない!

「括弧は良いが・・走りが物足らんぜ!」

 

 

 

 

 

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「今回はノンビリと走りますか!」

 

 

現地に到着

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マシンを休め

 

天橋立をチャリで撃破

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天橋立

京都府北部、日本海の宮津湾にある『天橋立』は、陸奥の『松島』・安芸の『宮島』とともに、日本三景とされている特別名勝のひとつです。 幅は約20170m・全長約3.6kmの砂嘴(さし)でできた砂浜で、大小約8000本もの松が茂っている珍しい地形で、その形が、天に架かる橋のように見えることから『天橋立』の名が付きました。
その何千年もの歳月をかけて自然がつくりだした神秘の造形を見ようと、たくさんの方が訪れます。
天橋立を楽しむには展望所からの眺めはもちろん、天橋立の中を歩いたり、自転車や船に乗ったり、海水浴場で泳いだりと自然を感じていただける楽しみ方も人気です。(天橋立を歩いて渡ると片道約50分、自転車約20分です)

 

 

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斜め一文字:北側の笠松公園からの眺め~

名前のとおり斜め一文字に見える景観から「ハイポーズ♪」

 

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その後はホテルへ

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今回は和食をチョイス!

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「それだよ・・それ!!」

 

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「やっぱり・・あれですね!!」

 

翌日は

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飛龍観:文珠山の山頂にある天橋立ビューランドから見る南側からの眺め。

龍が天に登る姿に見えることからその名前が付いたらしい!

そして~この股のぞきは「丹後国風土紀」にイナザギが天へ通うために創ったもの

股除きを行うことで、天理が逆転し、細長く延びた松林が一瞬天にかかるような

情景を愉しむことが出来るそうだ!

 

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そしてビューランドで

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二人が童心に帰ったようだった!!

 

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その後は天橋立を後にして

 

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嵐山の渡月橋へ

 

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ランチは龍崎氏お勧めの湯豆腐と湯葉料理♪

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最後は京都のお決まり“ちりめん山椒もえ実”へ

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今回は京都を縦断して満喫した・・何事も無く!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS この物語は ドキュメンタリーではなく 作者が勝手に執筆したものです。

よって登場人物や出来事など 事実と相違いたしますので ご了承下さい。

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チョイ悪中年ライダーズ ツーリング奮闘記 パート90

チョイ悪中年ライダーズ

ツーリング奮闘記 パート LXXXIX

 “2018初詣”編

 

「今年の桜は京都へ行きましょう!」

3月の下旬に~名古屋工場で打ち合わせをしていた!

「おお~~良いですね♪」

マックスミヤ氏がうなずいて言った

「今年は桜が早いので少し遅いかも・・」

「そうですね・・・何処にしましょう」

「仁和寺~原谷苑はいかがかな?」

「ええ~永谷園~お茶漬けですか?」

「いえいえ~ハラタニエンです・・日本の枝垂れが集結しています!」

「枝垂桜ですか・・」

「たぶん・・見頃かと・・」

「了解!!」

 

そしてメンバーを募るとミヤ氏とフェーザーK氏と

ヨッシー君と4匹の汗馬が揃った

 

そして当日

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HYPER STRADA の初めてのツーリング

 

 

 

 

 

 

しかし・・・

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「主役は俺だ!!」

 

「ええっ~~~フェーザー氏がアグスタに・・」

なんと先日~アグスタと別れたのに・・

今度はフェザー氏がアグスタを購入!!

 

MVAGUSTA BRUTALE DRAGSTER800RR

MVアグスタが最上級の技術、最先端のコンポーネント、革新的なデザイン、それらの妥協なきコンビネーションの成果として与える称号が『RR』です。世界中のモーターサイクルファンを虜にしたDRAGSTER 800 RRには、純粋で、かつ衝撃的な喜びを得られるライディングの本質があります。

 

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「ふむ~ふむ~」

「音と加速は最高だぜ!!」

「・・・」

 

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昼食場所の“満長”

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京料理を堪能した♪

 

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その後は“仁和寺”へ

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この日は少々寒く・・合羽を羽織って走行した!

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“仁和寺”の“御室桜”は半分ほど散っていたが

沢山の人で賑わっていた♪

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この日は丁度“お釈迦様の誕生日”で甘茶を掛けてお祝いをした♪

 

 

そして“原谷苑”に向かうが・・

「駐車場が無い様なので・・歩いて登りますか!」

仁和寺から30分と歌っておりましたが・・

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「ふう~ふう~永谷園はまだか・・」

「きついぜぇ~~」

 (だから~~原谷苑だって・・ミヤさん)

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“原谷苑”の枝垂れは満開で・・

まるで“桃源郷”を思わせる景色だった♪♪

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今年も桜を堪能した・・

今年は桜の開花が早く満開が拝めないかと思っていたが

“原谷苑”は日本中の枝垂桜があるために開花時期は長く

満開を楽しむことができた!!

 

 

 

 

 

 

PS この物語は ドキュメンタリーではなく 作者が勝手に執筆したものです。

よって登場人物や出来事など 事実と相違いたしますので ご了承下さい。

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2018-08-17

チョイ悪中年ライダーズ ツーリング奮闘記 パート89

チョイ悪中年ライダーズ

ツーリング奮闘記 パート LXXXIX

 “2018初詣”編

 

「今年の初詣は伊勢神宮にしようか!」

昨年は平安神宮で初詣ツーリングを行った

「おお~~良いんじゃないか♪」

龍崎先輩がうなずいて言った

「今年は寒いのでゆっくりと行きましょうね!」

「そ・そうだね・・・」

龍崎先輩は目を虚ろにして言った

 

そしてメンバーを募るとミヤ氏とフェーザーK氏と

ヨッシー君と5匹の汗馬が揃った

 

 

そして当日

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セピア色したマシンたち・・なぜこんな写真が?

 

 

外宮に到着

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パワースポットでパワーを充電

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外宮はまずまずの人出だった

 

 

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内宮に到着

 

その後はお陰横丁へ

“すし九”へ入ると

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「ベベン~ベン~ベン」

何やら景気の良い出し物をやっていた!!

 

そして定番の

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“てこね寿司”

そして一行は・・・

 

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「このドカにハンドルカバーはかっこ悪いですね!!」

牛崎氏が

「「ドカが泣いているぜ!!」

「いやあ~手が冷たくて・・これは最高です!!」

そして帰りはお決まりの

“龍崎走り”で帰還するのだった!!

 

 

 

 

 

 

PS この物語は ドキュメンタリーではなく 作者が勝手に執筆したものです。

よって登場人物や出来事など 事実と相違いたしますので ご了承下さ

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チョイ悪中年ライダーズ ツーリング奮闘記 パート88

 

チョイ悪中年ライダーズ

ツーリング奮闘記 パート LXXXVIII

 “高野山を目指して”編

 

「一度~高野山に行ってみたいですね!」

ある “天 高く  肥ゆる 秋” のひと時

ミヤ氏とランチをしながらツーリングの計画をしていた・・

「ちょっと遠くないかな~」

「いやいや大丈夫ですよ・・この前行った曽爾高原のそばです!」

「OK~じゃメンバーを募るぜ!」

ということで高野山ツーリングが決まった

 

そして当日

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九州からの刺客~アールらいと氏・・マシンはドカティ ディアベル

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言わずとしれたミヤ氏とドカ1098

 

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フェーザーK氏とヤマハ FZ1 FAZER

 

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タートルヴィレッジ氏とバンデッド1200S

 

 

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モンスターCANとMVアグスタ F4-RR1078

 

 

 

そして東名阪自動車道~名阪自動車道を飛ばし

着いた所は

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九度山“そば処~幸村庵へ”

 

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幸村御膳(金弐千壱百圓也)

 

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皆~大満足♪

 

そして高野山入り

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「ハイ~チ~~ズ♪」

しかし時間を見ると

「もう~こんな時間だ・・暗くなると嫌だから

     もう帰還するか!!」

という事で写真を撮って~その場でお参りして

そのまま帰還した!

 

「結構~走ったぜ!」

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「ええっ~532Kmか~~疲れた!!

  龍神スカイラインはまた別の機会にリベンジかな!」

 

そして

PS このお方は後光がさしてる!!!

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PS2 この物語は ドキュメンタリーではなく 作者が勝手に執筆したものです。

よって登場人物や出来事など 事実と相違いたしますので ご了承下

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2018-06-08

チョイ悪中年ライダーズ ツーリング奮闘記 パート87

チョイ悪中年ライダーズ

ツーリング奮闘記 パート LXXXVII

 “三方五湖リベンジ”編

 

「先日の幻の三方五湖のリベンジは何時がいいでしょうか」

「そうだなあ~~9月の初め頃でどうかな

   ビーエムも絶好調だし♪」

「それではメンバーを募ってみます!」

ということで幻の三方五湖のリベンジが決まった

 

そして当日

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リン様とTRIUMPH・アメリカンLT

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フェーザーK氏とヤマハFZ1フェーザー

 

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マックスミヤ氏とドカ1098

 

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閣下とカワサキZX10R

 

そして前回の主役~龍崎先輩とビーエムR1150RS

「今回は大丈夫だ!!」

 

一行は名神~北陸道~舞鶴若狭を通って若狭町の爪割の滝へ

 

 

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爪割の滝~駐車場で

「最近ミヤ氏のドカは調子が良いがや~~」

「愛情がこもってるからね!」

「・・・」

 

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“瓜割の滝”

全国名水百選に選ばれている滝~

瓜も割れるほどに冷たいことからこの名が!

 

 

そして若狭町の“うなぎの魚三”へ

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こちらの鰻の販売も好調のようだ!

 

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中は元旅館のようで個室で頂けた!

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三方五湖は鰻屋が多く点在しており~ここは地元に人気店らしい・・

外はパリッと中はジューシーでコスパも高かった!

(鰻が丸ごと入って¥2,880-)

 

 

その後は三方五湖が一望できる山頂公園へ

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天気もよく素晴らしい景色を楽しんだ♪

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今回のリベンジは大成功だった!

これでビーエムちゃんは今後も活躍するだろう!!

 

 

 

 

 

 

 

PS この物語は ドキュメンタリーではなく 作者が勝手に執筆したものです。

よって登場人物や出来事など 事実と相違いたしますので ご了承下さい。

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2018-01-27

チョイ悪中年ライダーズ ツーリング奮闘記 パート 86

チョイ悪中年ライダーズ

ツーリング奮闘記 パート LXXXVI

 “三方五湖リベンジ”編

 

ある休日の朝

「そうだ~京都へ行こう!!」

 

そして愛馬にまたがり・・名神へ

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そして何時もの隠れ家に愛馬を休め

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産寧坂(さんねんざか)は何時も賑わっている♪

 

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清水寺は改修中だった!

 

 

 

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“順正おかべ家”で豆腐を食し

京都市内を散策!

 

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ねねの道

 

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石川五右衛門の墓

 

 

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八坂神社

 

京都の夏は暑い!!

しかし~何時も沢山の人で賑わっている!!

やはり~何かしら魅力のある街だからだろう!

その魅力を取り入れることが出来れば

~もっと光り輝くに違いない!!!

 

 

 

PS この物語は ドキュメンタリーではなく 作者が勝手に執筆したものです。

よって登場人物や出来事など 事実と相違いたしますので ご了承下さい。

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2017-11-09

チョイ悪中年ライダーズ ツーリング奮闘記 パート 85

≪PROLOGUE(プロローグ)

「今度の日曜日はツーリングだから・・

一度エンジンを掛けておくか・・」

たまたま早く帰宅した木曜日・・

天候も良く~軽くジョギング代わりに

F4と

入鹿池でも行こうと思って・・

しかし・・

イグニッションをまわしても・・

「あれっ・・・メーターが立ち上がらない・・」

F4はタコメーターが一度レッドまで回って

戻ってからセルを回しエンジンを掛ける儀式があった!

メーター類は光らずウンともスンとも反応しなかった

勿論~セルも回らなかった!!

「ああっつ・・ナビが繋げてあったか!」

ナビの電源は切ってあったが・・バッテリーに繋げたままだった!

「車とブースターで繋ぐか!」

しかし・・メーターは立ち上がったが・・

セルは回らない・・

「しょうがない・・レッドバロンを呼ぶか!」

ということで・・

レッドバロンでバッテリー交換をすることになった!

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「工場長~何とか日曜日に間に合うようにお願いしますね!」

「了解しました!」

何時もしっかり対応していただける工場長におねがいした!

 

 

 

 

チョイ悪中年ライダーズ

ツーリング奮闘記 パート LXXXV

 “特攻隊長の悲劇”編

 

「そろそろ次のツーリングの予定を決めようぜ!」

夏~どえりゃー暑いに日に龍崎先輩が楽しそうに言った

「そうですね・・北陸方面に行きますか!」

「それじゃ・・三方五湖の辺りはいいじゃないか!」

「良いですね・・三方五湖で景色を楽しんで

  うなぎを食べましょう♪」

と言うことで8月の初めに若狭三方五湖へ行くことになった

 

丁度~この8月上旬辺りでは桑名で石取祭をやっていたので

前日は桑名で宿泊することとなった


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日本一やかましい祭り“石取祭”


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祭車総数43台が夜中の遅くまで

チン~ドン~と鉦や太鼓を打ち鳴り続ける!

 

平成19年3月には「桑名石取祭の祭車行事」の名称で

「国指定重要無形民族文化財」に指定された!

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友人宅で遅くまで飲んでいた!!

 

そして~当日・・「眠たいぜ・・」

飲み会のあとは睡眠をとったが

鉦と太鼓の音が煩くて寝不足だった!

「やっている本人は楽しそうだけど・・」

娘も小さいころから参加しており・・今年も

大活躍しているらしい!!

 

水郷街道R258は空いていて・・ほどほどの速さで

大垣へ向かう・・

「もう直ぐ・・大垣ICだ・・」

空には黒い暗雲が漂って・・

「いやな雲が・・」

と思ったときに

ポツリ~ポツリ~と雨が・・

そしてまもなく

≪ザザザーーー≫

あっという間に豪雨が降ってきて

「こりゃ・・あかん・・」

思わず・・コンビニに雨宿り

しばらく・・すると

携帯がプルプルして・・

「もし~もし~ミヤちゃん・・

  もう養老SAに・・

   やっぱり豪雨にあったんだ!!

    もう直ぐ行くよ!」

雨が上がってきたので

名神高速の養老SAに向かった!

 

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本日の出演者

ミヤちゃん~リン様~龍崎先輩~ヨッシー君

「降られたぜぇ~~もう今日は帰るか!!」

龍崎先輩が笑いながら・・ジョークを飛ばしたが

「またまた・・頑張って行きましょう!」

ヨッシー君が皆の意気を高めるように答えた!

 

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雨もすっかり上がって

「さあ・・行こうぜ!!」

その時だった

「エンジンが掛からん・・」

何時ものように・・ドカのエンジンが・・

いや~いや~シルバーのマシン~ビーエムからの

救助信号だった!!

≪キュル・ル・ル・ル・・・≫

「セルが回らん・・」

「こりゃーーバッテリーの容量不足だ!」

リン様が言い放った

「よおおしぃーーー押し掛けだ!」

皆で重いビーエムを押し掛けすると・・

何度も失敗するが・・

最後に

≪デュルルルル~~≫

「掛かった~掛かった~♪」

そして養老SAのスタンドで

 

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「バッテリーの充電は出来ないか?」

「申し訳ございませんが出来かねます・・」

「それじゃ・・しょうがない!」

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「もし~もし~バッテリーが・・・了解!

それじゃ・・高速を自走してそちらに向かうぜ!」

ということで・・ビーエムのディーラー“DATZ”へ

リン様以外は行くことになった!

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天白区にある“DATZ Nagoya”

 

 

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ここでビーエムはバッテリー交換と点検をすることになった!

 

「丁度お昼になったので・・そこのモスでランチをしようか!」

と言うことでマシンを預けて徒歩でモスへ!

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ミヤ氏はお疲れモードか!

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「しょうがない・・ここは奢るぜ!

  しかしここまで来るのは不安だったが・・

   一緒に来てくれて有難かったぜ♪♪」

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「バッテリーは怖いですね・・小生のF4も3日前に

バッテリーが上がって交換したばかりです!!」

 

その後は・・ミヤ氏より・・

「もう・・わしゃー疲れたで・・帰るわ・・」

整備が終わったビーエムとヨッシー君とで

足助辺りを徘徊する事となった!

 

「よぉしぃ~~~絶好調だぜ!!」

≪デュルルルル~~≫

ビーエムは歓喜の雄たけびを上げていた♪

 

「今回は幻の三方五湖になったが・・

次回は今回のリベンジをやらなかんぜ!!」

 

 

 

 

≪EPILOGUE(エピローグ)

数日後・・

「車のキーレスが作動しなくなっちゃた・・」

平日の朝~娘の悲痛な救助信号が舞い込んだ!

「キーレスのなかに普通のキーが入っているから・・

  それで室内に入って・・キーレスをスターターに

    直接触れれば・・エンジンが掛かるぜ!」

しかし

「室内に入れたけど・・エンジンが掛からない・・」

「しょうがない・・今夜そちらに行くから・・」

「じゃ・・今日はタクシーで行くわ!」

 

 

そしてその日の夜・・

「こりゃ・・バッテリーだな・・」

キーレスは電池を交換したが・・

やはり・・エンジンは掛からなかった

そして例によって・・車とブースターで繋いだが・・

「だめだ・・やっぱり・・バッテリーの容量不足だ!」

「しょうがない・・JAFを呼ぶか!」

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30分ほど待っていると

JAFがやってきた

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強力なチャージャーでエンジンは直ぐ掛かったが

「容量がほとんどありません・・交換しますか?」

娘を一瞥したが・・頷いているので

「お願いします・・!」

 

 

しかし・・夏なのに短期間の間に車やバイクの

バッテリーが上がるとは・・

「やっぱりバッテリーは車の心臓かな・・

  日頃からバッテリーを大切にしなければ・・」

改めてバッテリーの重要さが気づいた出来事だった!!

 

 

 

 

 

 

 

 

PS この物語は ドキュメンタリーではなく 作者が勝手に執筆したものです。

よって登場人物や出来事など 事実と相違いたしますので ご了承下さい。

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2017-10-06

チョイ悪中年ライダーズ ツーリング奮闘記 パート84

チョイ悪中年ライダーズ

ツーリング奮闘記 パート LXXXIV

 “高山へリベンジ”編

 

「ああっ~~~今日で最後だ!

  行かなきゃーー!!」

あのレーシングワールド名古屋店が

2017年6月11日で閉店することとなった!

2006年にドカS4Rを購入したときに

カスタム部品を買ってお世話になっていた・・

最近はちょっと足が遠のいていたが・・

「お客も減っとったがバイトが来なうて・・」

あの関西出身の店長が人手不足を理由に店を

たたむことにしたらしい・・

「まだ南名古屋店はやっとるから来たってや!」

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お世話になった

「RACING WORLD 名古屋店」

 

 

そんなある日

ミヤ氏から

「高山へリベンジに行きましょう!」

高山は

 2014.7.12にミヤ氏のVmaxが撃沈

 2016.7.30に小生のF4が爆沈

 

その後にソロでリベンジしたが・・複数でリベンジは無かった

 

そして当日は

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左から

ミヤ氏・龍崎先輩・ナベちゃん・ヨッシー君

そして・・ナベちゃんの愛車は

なんと・・・

なんと・・

なんと・

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AMAHA DRAG STAR 1100

 

「色々模索しましたが・・やっぱりDS11になりました!」

「・・・」

 

という事で・・せせらぎ街道を走って高山へ

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「道の駅 飛騨街道なぎさ

 

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そして飛騨牛の美味い店“丸明”へ

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「かんぱぁ~~~~~い♪」

 

 

その後は“飛騨国分寺”で安全祈願を

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そして

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古い町並みを散策して・・帰還した!!

 

今回は何も無く無事にツーリングが出来た!

これでリベンジ完成としておきたい・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

PS この物語は ドキュメンタリーではなく 作者が勝手に執筆したものです。

よって登場人物や出来事など 事実と相違いたしますので ご了承下さい。

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2017-08-03

チョイ悪中年ライダーズ ツーリング奮闘記 パート 83




チョイ悪中年ライダーズ

ツーリング奮闘記 パート LXXXIII

 “今年のGW”編

 

「今年のGWはどうしましょう?」

まだ寒さが残る~ある仕事の合間に・・

龍崎先輩と喫茶店でツーリングの計画を練っていた!

「そうだなぁ~行ったこと無いところへ行きたいぜ!」

龍崎氏は遠くを眺めるようにして言った!

「広島も行ったし・・出雲退社も行ったし・・

昨年は長野県の松代だったし・・」

「それでは・・昨年大学同級生で行った佐渡はどうですか?」

その瞬間~~龍崎先輩の目が光り輝き

「それだっ!!」

昨年のGWに車で行った佐渡島へ~今年はバイクで行くことになった!

 

「ええっ~~もう一杯!!」

昨年に宿泊したベルメールユースホステルはすでに満杯だった

「食事も良く~安くて~施設もお手ごろだったのに・・」

大学同級生の佐渡出身の具志堅に頼むが・・

「今年のGWはホテルが満杯らしい!!

まだネットなら予約可能かも」

そこでネットで調べると・・

「これ良さそうだ・・“佐渡加茂湖温泉 お宿 花月”

  結構綺麗そうだ・・一人あたり1万円切るし・・!」

口コミもまずまずで・・

ネットの玄関の写真は温かみを感じ好印象だった

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皆にメールで案内を送ると

龍崎先輩・マックスミヤ氏が参加になった!

 

そして・・フェーザーKからはこんなメールが帰ってきた!

「参加したいですが・・二日とも同じ宿に留まるのですか?」

「それもそうだな・・次の日は他を探すか!」

そしてネットで再度探すと

「これも良さそうだ・・“湖畔の宿 吉田屋”

  値段は数百円アップか!」

そこで初日は

“佐渡加茂湖温泉 お宿 花月”

に宿泊して

二日目は

“湖畔の宿 吉田屋”

に宿泊することにした!

良く調べると・・

「なんだぁ隣同士か!」

「それじゃ・・楽だな!」

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出発の数日前・・

「なか日の天候が心配だなあ・・」

今年のGWはその日以外の天候は最高だった!

「なか日は佐渡金山や朱鷺公園を散策して

美味しい寿司を食べる予定だった!」

そのとき・・携帯がプルプルした

「もし~もし~ああ吉田屋さん

  GWは宜しくお願いしますね!

 ええっ・・この予約は夕食が付いていない・・

 付けると3千円くらいアップ・・

 OKです・・宜しくお願いします!!」

「親切な旅館だ・・ネットで予約したので

確認の電話をしてくれた!」

「でも分かり難いネット予約だ・・旅館だから

  てっきり二食付かと思ったぜ!」

 

 

そして当日

 

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精鋭4匹の悍馬が集結した!

 

昨年は新潟からフェリーに乗ったが今回は上越の直江津から

佐渡の小木へ行くコースをチョイス!

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新潟発の「ときわ丸」よりひとまわり小さい

「あかね」に乗車!

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マシンはこのように繋ぎ止め

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「行ってきまぁ~~~~す!」

行きはよいよい~~帰りは・・??

さてどんな旅が待っているのか!?

 

 

佐渡到着後~~

小木港より旅館のある両津へ

そして花月へ

 

「こっち~こっち~!」

駐車係りの人の手招きで・・

我々のマシンのお休み場所へ

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しかし・・こちらは二日目宿泊予定の吉田屋の駐車場だった!

「すみません・・実は吉田屋さんには明日宿泊するんですが・・」

「いいよ!いいよ!遠慮せず停めてって!」

その親切な駐車係りのおじさんはにこやかに言った!!

「有難いです・・すみません!」

 

そして隣の花月へ

しかし・・その旅館は吉田屋の賑わいに比べて・・シーンとしている

 

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「だれの出迎えも無いんですね・・」

「ここにベルがあるぜ!」

≪チィーーーーーン≫

「はーーーい」

中から中年の男性が出てきて

「いらっしゃいませ!ここに住所とお名前を記入してください!」

そのカードに記入していると

「一泊朝食付きのコースですね!」

「ええっ・・夕食は付いてないの!」

「近くに・・居酒屋等がありますが・・」

「・・・」

 

そして・・龍崎先輩が・・ポツリと言った!

「そうするか・・」

 

続けざまに・・中年の男性は無表情で

「数日前からボイラーが壊れていて・・湯がでません・・」

「お風呂は・・」

「お隣の吉田屋さんに・・話は付いていますので・・そちらでお願いします!」

「・・・」

 

「その時のルールですが

吉田屋では脱いだ花月のゲタは・・そのままにせずにビニール袋に入れて

脱衣場まで持参してくださいね!」

「・・・」

 

「お部屋は305号の3階になります・・」

と鍵を渡された・・

「・・・」

 

その後・・4人で少々暗い廊下を歩いて・・305号室に入ると・・

「何かカビ臭くないか・・」

「部屋も何だか暗いし・・」

そして・・トイレで小をすますと・・

「あれれれれっ・・流れない・・」

うな垂れてフロントに電話すると

中年の男性がやってきて・・悪びれず

「元栓が締まっていました・・」

「・・・」

 

そして・・龍崎先輩が・・ポツリと言った!!

「誰がこの旅館を頼んだんだ!」

そして・・3人の熱い視線が・・

しかし・・その視線を跳ね飛ばして・・

「みんな~~お風呂に行きましょうよ!」

 

「かんぱ~い!」

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気のせいか・・皆~覇気が感じられない・・

話題は・・

「あの旅館・・入り口の歓迎看板には10組以上の

お客が記載されていましたが・・他のお客とは会いませんでしたね!」

「そうそう・・それに4階は閉鎖されていたし・・」

「305号もGWのために開放したんじゃない・・」

「・・・」

ここでも視線は熱かった!!

しかしそれらを跳ね除けて~~~~

「あしたの天候はやばいんじゃないかな・・」

結局~天気予報は雨のち曇りだった!

「そこで・・レンタカーを予約しました!!」

一息おいて

「バイクはあのまま明日一日置いて

車で佐渡見学をしましょう!」

「おお~~そりゃ良い提案だ・・

合羽を着たり脱いだりするのは大変だからな!」

何とか皆の機嫌を取るのに策を練るのだった!!

 

 

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ミヤ氏は旅館の入り口で空を見上げて

「やっぱり・・今日は雨だね!」

牛崎氏はレンタカーを見回して

「なかなか・・いい車じゃないか!」

フェーザー氏は

「それじゃ・・行こうぜ!

        俺が運転します!!」

そのとき・・旅館女将らしき人が

「どうも・・いろ~いろ~すみませんでしたね!」

申し訳なさそうに頭をさげた

「いえ~いえ~お世話になりました!」

 

 

そして“佐渡金山”へ

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佐渡金山の入り口にて「はい~ポーズ!」

 

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その後は

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佐渡奉行所跡へ

佐渡奉行所は江戸時代の初め、1603年に建てられました。

その後、焼失と再建を繰り返し、明治維新後は役所や学校として使用されました。

1994年に再度国の史跡に指定されたのをきっかけに、保存整備が進められ、

2000年に御役所部分が復元されました。

 

 

 

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「さ~~~砂金を持って帰るぞ!」

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「この桜フブキが目に入らぬか!」

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「お代官様~何とぞお慈悲を!」

「その方たち~浄罪はランチに美味い寿司を食べる事!!」

 

そんな訳で~ランチに回転寿司ヲチョイス

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40分ほど並んで~美味しい寿司を食す♪

あまり美味しいために写真を取ることも忘れ食を楽しんだ♪♪

 

その後は“トキの森公園”へ

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貴重な朱鷺を観察!

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その後は~安全祈願で“妙宣寺”へ

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そして本日宿泊の“湖畔の宿 吉田屋”へ

 

入り口を入ると・・

「いらっしゃいませ~~~」

満面の笑みを浮かべた女中さんたちがお迎えしていただき

「ようこそ・・お越しいただいたっちゃ!」

 

記帳後は・・ふくよかな賄いさんが案内していただき・・

「こちらです・・」

扉を開けてふすまを開けると

「おおっ~~~畳の香りが♪」

「部屋も広くて・・明るい!」

ふくよかな賄いさんはお茶を入れながら・・

「お夕食は何時にします~別室で取っていただきます!」

「食堂ですか・・」

「いえ~いえ~個室ですよ!」

 

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屋上露天風呂を楽しんだ後は

(バックは加茂湖)

 

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「本当に個室だ!」

「むっちゃんこ広い宴会場です!」

「蟹~蟹~」

 

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「かんぱぁ~~~~~い♪」

みな~満面も笑みで・・乾杯をする!

話題は・・

「昨日とまったく違う!」

「お客さんも女中も沢山いて賑わっているぜ!」

「地獄から天国へ来たようですね!」

「逆じゃなくて良かった!」

ほっと胸をなでおろし・・

「ほんとぉ~~~にぃ~~~良かったぁ!!」

 

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「吉田屋さん~有難うございました♪」・・

佐渡最終日は天候も戻り

「この大佐渡スカイラインを走ろうぜ!」

と言うことで・・

スカイラインを攻めたが・・

「なんじゃ・・路面がガタガタだ!」

「苦手な~コンクリ舗装じゃ!!」

  (注:№75松代で龍崎氏のビーエムがコンクリ舗装で沈没!)

「雪が残っているがね!!」

 

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しかし・・

スカイラインの最後は

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道遊の割戸が綺麗に見学出来た!!

 

 

“道遊の割戸”

佐渡金山の中でも開発初期の採掘地とされる江戸時代の露天掘り跡。

巨大な金脈を掘り進むうちに山がV字に割れた様になった

 

 

そして最後に

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タライ舟を体験して

帰途に着いた!

 

今回のハプニング賞はなんと言っても

「地獄宿→天国宿~隣で何故存続できるのか?」

 ――――(いや~いや~宿選びの大チョンボだろう:天の声)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS この物語は ドキュメンタリーではなく 作者が勝手に執筆したものです。

よって登場人物や出来事など 事実と相違いたしますので ご了承下さい。

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2017-07-22

チョイ悪中年ライダーズ ツーリング奮闘記 パート82

チョイ悪中年ライダーズ

ツーリング奮闘記 パート LXXXII

 “今年最初のハプニング”編

 

「一度牡蠣食べ放題にいきたいですね!」

毎年~ミヤ氏がこの提案をするが・・なかなか実現していない

「よし!今年は行きますか!!」

と言うことで“伊勢志摩牡蠣食べ放題の旅”を行うことと成った

 

当日は

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ミヤ氏&ヨッシー君

 

そして本日の主役→→→

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ナベちゃん&ドラッグスター

 

そして

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スタンドで給油後~~

 

それは・・

「そろそろ~彼方此方に牡蠣食べ放題の店が目立っているぜ!

  予約した店はもう直ぐだ!!」

牡蠣の店を横目で見ながら軽いコーナーを幾つか抜けたとき・・

「あれ・・後ろに走っていたヨッシー君のドカが付いて来ない?」

そこで立ち止まって待っているが・・

「おっかしいなあ~~~?」

そこでUターンして戻ると・・

他のメンバーがドラッグスターを囲って何やらやっている・・

「どぉしたんだぁー?」

「そこのコーナーで転倒して・・」

左肩が敗れたジャンバーに少々憔悴した表情のナベちゃんが言った

 

「怪我は?」

「左肩が少し痛むだけで・・」

「それは良かったが・・」

マシンはエンジンガードが曲がっており・・

全体に軋んでいる様子だ!!

「走るのは少々無理です・・」

「とりあえず・・牡蠣でも食べて策を練ろうぜ!!」

と言うわけでナベちゃんはアグスタのタンデムで

牡蠣屋へ向かった!!

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エンジンガードが曲がって・・

Photo

「うぇ~~ん・・何故こんな事に・・!!」

 

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なんと・・牡蠣屋は屋台舟に・・

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牡蠣を豪快に焼く!!

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牡蠣に見舞われて・・

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「しもぉ~しもぉ~レッカーは何時来るんですか!!」

 

「しょうゆ味に飽きたなあ~~」

「そうそうだからドレッシングを用意しました!!」

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フェーザーKの助言から

ドレッシングを用意して・・

「これは・・いける・・特にバジルチーズがGooです♪」

 

 

食後は

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「よいしょ~よいしょ~」

「ドラッグスターは重いので良い運動になりますわ!」

「皆さん有難うございました!」

と言うことでナベちゃんは鳥羽駅から電車で帰還した!

勿論~我々は名阪で帰還したが!!

 

 

 

 

 

 

≪EPILOGUE(エピローグ)

 

 

 

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実は今回のミヤ氏は“ハーレーフォーティーエイト”をレンタル!

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しかし・・「わたしゃ~も少し背がほしい!」

足つきが悪く・・購入は断念した!!

 

 

 

 

 

 

 

PS この物語は ドキュメンタリーではなく 作者が勝手に執筆したものです。

よって登場人物や出来事など 事実と相違いたしますので ご了承下さい。

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